オンプレミスERPからOracle ERP Cloudに移行すべき5つの理由とは

 2018.10.03  クラウドERP編集部

グローバル標準のクラウドERP

多くの企業や組織が、今やクラウドファーストの戦略を取っています。その一方で企業がなぜクラウドを活用すれば良いのかを聞かれることもしばしばです。

その理由であるクラウドのメリットは多岐に渡りますが、この新たなコンピューティングモデルにより企業や組織が持つ潜在能力を最大限に高めると同時に生産性が向上することが大きなメリットと言えるでしょう。

しかし、実際にはクラウドへ移行する理由として強力なものが5つ存在します。今回はオンプレミス型ERPからクラウドERP であるOracle ERP Cloudへ移行すべき理由をご紹介いたします。

1. 企業の未来を見据えた準備

オンプレミスソフトウェアは、急激な変化を伴う現代社会の構造に対応できるよう設計されていませんでした。

Oracle ERP Cloudは、業務アプリケーションを実現するために画期的なテクノロジーを兼ね備えています。クラウドのために徹底して設計されたOracle ERP Cloudは、拡張性と柔軟性に富み、機械学習、人工知能、ブロックチェーン、インテリジェントプロセス自動化(IPA)、IoT(モノのインターネット)、新しいヒューマンインターフェースなどその他数多くの新しいテクノロジーが活用しやすくなります。

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2. 最新アプリケーションを常に利用可能

Oracle ERP Cloudは頻繁に更新されるのですが、これは、御社のERPが常に最新の状態で、革新的技術を継続的に利用できることを意味します。

時間がかかり、混乱を引き起こすアップグレード業務は、もはや過去のものとなります。その上Oracle EPM Cloudがあれば、前例のないセキュリティ、改善された柔軟性、組み込みの分析機能、そして「what-if」の質問に回答する機能などを利用し、組織全体にわたりよりよい意思決定を行うことができます。

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3. 絶大なビジネス・バリュー。

Oracle ERP Cloudの顧客は、短時間でのERP導入に成功しています。また、導入に伴う業務の混乱を最小限に抑えつつビジネス価値を高めています。Caesars Entertainment社は、10週間で財務会計を革新しました。APN Outdoorは従来型の看板広告を変革し、Payscoutは消費者の購入から加盟店の決済金受領までの取引の流れを数分に圧縮できました。このように多くのお客様がOracle ERP Cloudへと移行しています。

4. 経済的効果は圧倒的。

Nucleus Researchによると、クラウドによる総所有コスト(TCO)はオンプレミスのアプリケーションと比較して52%減少、投資収益率(ROI)はオンプレミスの3.2倍になりました。そして技術が陳腐化リスク(RTO)は完全に排除されました。

5. Oracleはクラウドへのアップグレードを容易にする。

お客様がOracle ERP Cloudへと移行すす場合、オラクルのコンサルティングや数千に及ぶオラクルパートナーが貴社の移行を支援します。これらのサービスを活用すれば、業務の混乱を最小限に抑えつつ、シンプルかつスピーディーなOracle ERP Cloudへの移行を実現します。

※本ブログはOracle ERP Cloudブログ:オラクル クラウドビジネスグループ 副社長スティーブ・コックス著「5 Compelling Reasons to Move from On-Premises ERP to Oracle ERP Cloud」の抄訳です。

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