成功企業が採用するクラウドERP導入モデル:シェアードインプリメンテーション

 2016.02.22  クラウドERP編集部

グローバル標準のクラウドERP

シェアードインプリメンテーションというクラウドERPの導入手法はご存知でしょうか?

この導入手法は、NetSuiteが提唱するクラウドERPの導入手法の一つでありNetSuiteのプロフェッショナルサービス部門がお客様のシステム導入時に利用する導入手法のベストプラクティスモデルです。
ご存知のとおり、NetSuiteは数多くのお客様に採用され今では全世界24,000社、国内200社を越える企業で活用されている。そのほとんどがシェアードインプリメンテーションで導入されているのです。

本日は、そのシェアードインプリメンテーションとは何なのかをご紹介します。

ERPに関するお役立ち資料

単なる導入支援にとどまらないシェアードインプリ

ネットスートが提供する導入手法は、クラウド導入手法として非常に優れたモデルであると言われています。グローバルで蓄積された豊富な導入事例やベストプラクティスを活用して、クラウドならではのベストプラクティスで構成されています。

今までシステムの導入というとシステムインテグレーターに丸投げという企業も多く存在しますが、クラウド時代には経営スピードとシステムの同期は必要不可欠になりつつあります。特にクラウドERPを導入するような目的をもった先進企業では今までのやり方では柔軟性やスピードが損なわれると判断することが多いのです。

このような背景からシェアードインプリは、成長企業に最適な導入方法論と言えます。その特徴は丸投げから共同作業への転身に他なりません。基本的な考え方として、シェアードインプリはNetSuiteのコンサルティングと顧客の技術者が共同作業を行いながらお客様の自主運用を見据えて構築していくところが大きな特徴です。

導入後は顧客は自主運用の技術を習得しているために、スピード感を求められる経営と連動したシステムを維持できるようになるのです。この方法についてNetSuite社では、この方法こそがクラウドERPで成功する最も多いパターンだとしています。これは、数多くのベストプラクティスから導き出された解なのでしょう。

クラウドERPの利点を最大限活用

シェアードインプリでは、クラウド環境を活用したシステムの早期立ち上げを目標にしています。クラウドだからあらゆる場所からアクセスが可能であり全世界のリソースを活用して共同作業を行い早期カットオーバーを実現します。

社内認定制度をパスしたNetSuiteのコンサルタントは、グローバルリソースを共有しながらお客様のシステムを成功に導くために成功モデルの導入手法を展開します。そして、お客様とも共有される豊富なベストプラクティス、技術情報、サポート情報、 クラウドに特化したインプリ技術、テンプレート化された資料による定型化と要件分析を行ない、クラウドERPならではの短期プロセスを実現出来るのす。

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導入方法論–シェアードコンサルティングのポイント

  • クラウド環境で実証済の開発導入方法論により、お客様とNetSuiteが共同で導入を実施
  • 導入作業中に運用・設定・開発方法の充実したユーザトレーニングと管理者のリテラシー向上を通して、OJT教育を実施

この手法により、導入から展開後にいたるまで、稼働後にベンダー依存にならず、お客様の自主的かつ自由な運用ならびに、事業の成長に合わせた更なるクラウドERP業務基盤の成長が可能となります。


シェアードコンサルティングのポイント

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