リモートワークを実施するためのプロジェクト管理ツール17選

 2020.04.15  クラウドERP編集部

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IT活用が促進したことで仕事の生産性が大幅に向上し、それに伴い複数のプロジェクトへ関連することが多くなりました。マルチタスクが苦手な人にとっては、目の前のタスクに追われるばかりで計画的に仕事をこなせない悩みを抱えていることかと思います。また、経営者にとってはプロジェクトの進捗が見えずに絶えず確認に苦労していることでしょう。そこで本記事では、スマートな働き方を実施するためのプロジェクト管理ツール一覧をご紹介します。リモートワーク や在宅勤務でのチームコラボレーションを円滑に進めたいという方はぜひ参考にしてください。

リモートワークを実施するためのプロジェクト管理ツール17選

プロジェクト管理ツール一覧

1. Backlog

Backlogではタスク管理初心者でもガントチャートやマイルストーンが簡単に作れます。プロジェクト管理ツール上でファイル共有も行えるので、チームでのプロジェクト推進に使えます。また、Wiki機能によってプロジェクトや課題に関するメモ、会議の議事録や作業マニュアルなど情報を文書として管理できます。

2. Asana

AsanaはFacebookの共同創業者であるダスティン・モスコヴィッツと、Googleの元エンジニアであるジャスティン・ローゼンシュタインが共同で立ち上げたプロジェクト管理・タスク管理ツールです。タイムライン機能を搭載し、プロジェクト全体のスケジュールを柔軟性高く管理でき、なおかつタスクごとの繋がりを視覚化することでプロジェクトの着地点予測も行えます。タスク管理はカンバン方式で行い、操作はドラッグ&ドロップで完了するので直感的に扱えるツールです。

3. Brabio!

Brabio!はガントチャート作成を中心とした国産のプロジェクト管理ツールです。プロジェクト管理においてガントチャートは進捗把握など重要な役割があり、複数人で扱うのに最適なツールです。外部ユーザーとの連携も可能なので、クライアントとの進捗確認等にも使えます。また、5人までなら無料というのが最大の特徴です。ただし、ストレージ容量は制限されます。

4. Brushup

Brushupはクリエイティブ性の高い仕事をするチームにおすすめのプロジェクト管理ツールです。直感操作によって制作物のレビューやフィードバックが簡単に行え、デザインに直接書き込むこともできます。レビュー・フィードバック・改善といったサイクルを素早く回すことで、スピード感のある制作活動に取り組めます。

5. GroupTask

Group Taskはシンプルなデザインによる必要最低限の機能に絞り、チームでの共有を中心としたプロジェクト管理ツールです。誰もが扱える設計になっており、導入にあたり教育コストはほとんどかかりません。タスクを登録・更新すると、SlackやWebプッシュ通知、メール通知などで素早く情報共有できます。

6. InnoPM

InnoPMはOutlookカレンダーやGoogleカレンダーとの連携機能、ドラッグ&ドロップ操作による簡単入力で、多くのユーザーが親しみやすいプロジェクト管理ツールです。スマートフォンからの入力にも対応しているので、どんなビジネス環境にもマッチして機能します。また、自動的なレポート作成によってチームや個人の働き方を可視化します。

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7. Jira Software

Jira Softwareはソフトウェア開発現場に向けて作られたプロジェクト管理ツールです。特にアジャイル開発を進めていくチームに好評であり、Yahoo!や三井住友生命などの大手企業にも導入実績があります。

8. Jooto

Jootoは無料から使えるプロジェクト管理ツールです。カンバン方式でタスクを管理でき、かつドラッグ&ドロップの簡単操作で扱えるのでITリテラシーに自信がない人でも安心して使えます。Googleカレンダー、Slack、Chatworkなどの外部連携機能も備えているので、エンジニアにとっても使いやすいツールになっています。

9. Producteev

Producteevはタスク管理機能に重点を置いたプロジェクト管理ツールです。Googleカレンダーとの同期によって情報共有が行いやすく、タスクの単独アサインも可能なので今誰多何をしているのか?を常に可視化できます。ただし、サービスの大半が英語表記なので注意してください。

10. Redmine

Redmineは世界的に有名なオープンソースソフトウェアのプロジェクト管理ツールです。ガントチャートやロードマップが簡単に作成できるうえに、管理者権限を活用したWiki作成なども行えます。ただし、エンジニアがいない企業では扱うのが難しくなるので、My Redmineなどのクラウドサービスを検討しましょう。

11. Stock

Stockはチームでの情報共有を中心に据えたプロジェクト管理ツールです。プロジェクトの失敗原因の多くは情報共有にあるといいます。Stockでは、ミーティングで話した内容や決定した事項などを簡単に確認できる形で保存できるため、プロジェクト推進中のスムーズな情報共有が可能になります。

12. TaskWorld

TaskWorldはタスクごとに期限や担当者、フォロワーなどの情報を設定してさらに細かい要素をチェックリストとして管理できるプロジェクト管理ツールです。ファイルのアップロードやタスク管理はドラッグ&ドロップで行え、ダッシュボード機能によって傾向分析が可能になります。

13. Time Krei

Time Kreiはグループウェアと一体化した国産のプロジェクト管理ツールです。プロジェクトの予定と実績の管理がスケジューラーと連動しているので、タスク管理にとどまらずプロジェクト全体の可視化や原価管理、課題の可視化なども行えます。また、対象プロジェクト以外での従業員のスケジュールも把握できます。

14. Trello

Trelloはタスクカードを自由に動かしながら、直感的なタスク管理が可能なプロジェクト管理ツールです。付箋を貼ったりはがしたりする要領でタスク管理が行えるため、ITに苦手意識がある人でも簡単に扱えます。完全無料で使えるのが最大の特徴ですが、有料プランではタスク自動化なども可能です。

15. Wrike

Wrikeは日本語に限らず多言語対応で、GoogleやAmazonなどで利用されていたことで有名なプロジェクト管理ツールです。カンバン方式でタスクカードを移動するだけで管理でき、視覚的に優れた機能を提供しています。5人以下での利用なら無料なので、お試しに使ってみるのもよいでしょう。

16. Zoho Project

Zoho ProjectはZoho CRM、Google、Skackなど外部接続機能を備えたプロジェクト管理ツールです。カンバン方式のタスク管理、マイルストーンの設定、SNSのようなコミュニケーション、多彩なレポート機能を備えています。幅広いプロジェクトでの力を発揮するツールです。

17. SI Object Browser PM

SI Object Browser PMは、日本で唯一、PMBOKに準拠し、作業タスクの作成を効率よくまとめたり、能力成熟度モデル統合(CMMI)レベル3を達成することをサポートする本格的なプロジェクト管理ツールです。190社を超える企業に採用されたIT企業に特化したプロジェクト管理能力に加えて、工事進行基準などにも対応しているため建設エンジニアリング業や製造業にも対応します。

いかがでしょうか?一口にプロジェクト管理ツールといってもツールごとに特徴は違います。また、ほぼ全てがクラウドに対応しているためトライアルや無償版を積極的に使い評価をして見てください。ここで紹介したサービスはチームコラボレーションや仕事管理に必須のツールと言えますので皆さんにとって最適なプロジェクト管理ツールを選んでみましょう。

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