事例記事:エキサイト

エキサイトが2度目のクラウドで実現した「ユーザー自営の予算管理システム」
経営環境が大きく変わるなか、エキサイトがオラクルを選んだ理由とは?

(エキサイト株式会社)なぜオラクルで予算管理システムのクラウド化を選んだのか?

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ポータル運営やインターネット広告などで知られるエキサイトは2016年2月、クラウドベースの新予算管理システムの運用を開始した。同社は2010年に、Excelによる予算管理の仕組みをクラウドシステムに移行していたが、多くの課題が浮上していたことから、切り替えを決断した。

 最初のクラウドシステムでは、当初の狙いだったデータの回収/マージ作業の負荷軽減や人的ミスの削減などは達成できたものの、レポート作成の作業や組織変更時のメンテナンスの負荷が高いという課題があった。加えて、システムの動作環境もWebブラウザの種類やJavaのバージョンが限られているなど、様々な問題が発生した。

 本資料は、同社経営企画部のマネージャーによる講演録である。同社が再度クラウドシステムの刷新に踏み切った際の新システムの選定理由、導入後に得られた効果、今後の計画などを紹介している。レポート作成作業の負荷を軽減できただけでなく、経営企画部門が自力で運用・メンテナンスできるようになり、運用コストも削減できたとしている。

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