事例記事:ジェイ・スポーツ

Excel依存から脱却、「2000時間効率化」の数値目標を達成
人件費換算で800万円相当を効率化!

(株式会社ジェイ・スポーツ)目標達成に大きく寄与した、業務改善4つのポイントとは?

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Excelはその使い勝手のよさから、多くの企業で予算管理などに使われている。しかし、ビジネスの拡大や新規事業の立ち上げといったプロジェクトのポートフォリオ管理に使おうとすると、手作業の負荷が大きくなり、レポート作成の遅れや見込み精度の低さといった問題が顕在化しがちである。

 衛星放送やケーブルテレビを通じたスポーツの放送事業を展開するジェイ・スポーツは、このようなExcelによる業務処理の問題点を、クラウドベースの予算管理システムを導入することで解消。システム導入前に立てた「2000時間」という業務効率化の“数値目標”を達成した。

 本資料では、ジェイ・スポーツが抱えていた予算管理の課題と掲げた改善目標、解決策としての製品/サービス選定の決め手、目標達成に寄与した業務改善の実例などを紹介する。各種レポート作成の定型化・自動化を進めるとともに、Excel上でも簡単にデータ分析を行えるようにし、結果をWebやモバイル環境にも出力できるシステムを作り上げた。

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